【フェブラリーS 2018】前走ローテ別出走馬分析

 

皆さん、こんにちわ、こんばんわ、メルです。

今回はフェブラリーステークス2018の予想・考察をやっていきたいと思います。

 

 

 

川崎記念ローテ組の好走条件

 

 

川崎記念【2-3-2-8】

勝率  13.3%
連対率 33.3%
複勝率 46.7%

 

 

過去10年間で川崎記念→フェブラリーSは15頭が該当。
その内好走馬は7頭でほぼ2頭に1頭のペースで好走しています。

 

好走馬が以下。

 


2014年
ホッコータルマエ   2人気 2着
2013年
アンダーアキュート  
7人気 3着
2011年
フリオーソ      3人気 2着
2010年
テスタマッタ     5人気 2着
2009年
サクセスブロッケン  6人気 1着
カネヒキリ      1人気 3着
2008年
ヴァーミリアン    1人気 1着


 

以上が川崎記念からの好走馬7頭になります。

 

【今年の川崎記念ローテ組】

アウォーディー

ケイティブレイブ

サウンドトゥルー

メイショウスミトモ

 

 

過去好走馬7頭の共通点が以下。

 

 

①川崎記念で3着以内の好走

 

 

ホッコータルマエ    1着
アンダーアキュート   2着
フリオーソ       1着
テスタマッタ      3着
サクセスブロッケン   3着
カネヒキリ       1着
ヴァーミリアン     出走取消

 

ヴァーミリアンの出走取消を除いて全馬3着以内となっており、
川崎記念を凡走→フェブラリーS巻き返し、という好走はありません。

フェブラリーSは比較的上位人気決着しやすいのは前記事の過去10年のデータ傾向でも取り上げましたが、
このファクターでは当日7人気馬でも好走を果たしていますので単に実力がある上位人気馬というだけではない模様。

 

 

 

②前走4角3番手以内

 

これは特に顕著に好走馬と凡走馬で分かれています。

①に該当している馬で②に非該当馬は人気馬でもぶっ飛んでいます。

 

③川崎記念から連続騎乗

 

連続騎乗【2-2-2-3】

乗り替り【0-1-0-5】

 

 

 

では今年の出走馬に当て嵌めます。

 

アウォーディー   【①③】

ケイティブレイブ  【①②③】

サウンドトゥルー  【-】

メイショウスミトモ 【-】

 

 

 

ケイティブレイブ

 

 

 

全該当1頭。注目です。

 

 

根岸Sローテ組からの好走条件

 

根岸S【2-2-2-51】

勝率  3.5%
連対率 7.0%
複勝率 10.5%

 

 

好走馬自体は6頭とそれなりに出てはいるものの
出走頭数からするとかなり少ない印象です。
複勝率10.5%

重視はしづらいですが好走馬が出るのも事実なので絞れるだけ絞りましょう。


2017年
ベストウォーリア
カフジテイク
2016年
モーニン
2012年
テスタマッタ
シルクフォーチュン
2008年
ワイルドワンダー


 

上記6頭。

 

【今年の根岸Sローテ組】

サンライズノヴァ

キングズガード

ノンコノユメ

ノボバカラ

 

 

①前走(根岸)5番人気以内かつ当日5人気以内

 

根岸Sはそれほど王道ローテとは言えませんがそれでも

ある程度人気してくる馬でないとフェブラリーSで好走は出来ません。

 

5人気以内【2-2-2-26】

6人気以下【0-0-0-25】

 

さらにフェブラリーSでもそれなりに人気してくる必要あり。

穴を空けるという意味ではこのローテから穴馬を探すのは得策ではありません。

 

当日5人気以内【1-2-2-6】

当日6人気以下【1-0-0-45】

 

 

6人気以下で1頭勝ち馬がいます。
例外としてとれるファクターは過去フェブラリーS好走
今年で該当はカフジテイクとノンコノユメ。
カフジテイクは残念ながら除外となってしまいましたが出走していれば可能性があったと思います。
それほど人気もしなかったと思いますので少し残念ですね。

 

 

②前走(根岸)3着以内

 

東京1400mから1600mへの距離延長

まずこれが中々のネックではありますので根岸での好走は必要不可欠になります。

 

 

前走3着以内【2-2-2-16】

前走4着以下【0-0-0-35】

 

 

 

①②に全該当は【1-2-2-4】

例外は過去にフェブラリーSで好走です。

 

今年の根岸Sローテ組に当て嵌めます。

 

ノボバカラ【-】

キングズガード【-】

ノンコノユメ【②】※過去フェブラリーSで好走歴あり

サンライズノヴァ【①②】

 

 

 

サンライズノヴァ

ノンコノユメ

 

該当馬は2頭。

こちらも注目。

ただ主要ローテでは無い事だけ頭に入れておきます。

 

 

東海Sローテ組からの好走条件

 

東海S【2-1-1-9】

勝率  15.4%
連対率 21.3%
複勝率 30.8%

 

出走頭数が少ないですが、その割に好走馬は多い印象。

上の根岸Sと比較すれば一目瞭然ですね。

距離短縮も大きなアドバンテージだと思います。

 


2016年
アスカノロマン
2015年
コパノリッキー
インカンテーション
2013年
グレープブランデー


以上、好走馬4頭。

 

【今年の東海Sローテ組】

テイエムジンソク

 

 

東海S組の好走馬を絞るにはとてもシンプルです。

以下2点。

 

①前走(東海S)で3着以内

②関西馬

 

上記該当馬は【2-1-1-2】となり複勝率は66.7%となる。

一昨年のアスカノロマンですら拾える広い網。

今年はどうか。

 

テイエムジンソク【①②】

 

全該当。当然注目です。

 

ただし!

 

 

ただしです。

 

③前走上がり3位以内

 

過去好走馬は全馬これに該当しています。

過去データ傾向でも取り上げましたが東京1600mという舞台。

フェブラリーSでは近5年、勝ち馬の4頭が35秒台の上がりをマーク。

3着内でも上がり4位以内は必須です。

 

以下前記事より抜粋

2012年からの近6年で見てみると1.5秒以上の前傾ラップが5回。
昨年は-2.1秒も付くほどの前傾ラップ。
直線の長い東京ダートであれば鋭い末脚を発揮できる馬でなければ勝ち目はない。

それを象徴するように過去10年勝ち馬は9頭が上がり4位以内をマークしている。

 

上がり

1位【2-5-3-2】
2位【2-1-2-4】
3位【2-1-5-6】
4位【3-2-0-7】

1~4位【9-9-10-19】

勝率  19.1%
連対率 38.3%
複勝率 59.6%

 

実力がストレートに反映されやすいレース。
このファクターはもちろん最重要視する。

この上がりをマーク出来る馬をしっかり考察していきたい。

 

 

これを踏まえた上で、

③前走上がり3位以内

 

テイエムジンソク【-】

 

非該当です。

しかもテイエムジンソクの過去レース歴で35秒台の上がりをマークしたのは

 

大津特別1000万下 上がり3Fタイム 35.5秒

 

のみです。さらに・・・

 

東京コースが初。

1600mが初。(ここは問題なく乗ってはきそうですが。)

古川ジョッキーの東京コース実績なし。

 

 

勢い的にも人気してくるでしょうし
メディアではゴールドドリームVSテイエムジンソクなんて煽っています。

 

嫌うならここしかないような気もしますね。

 

 

最後に

 

ここでも名前を出さなかったゴールドドリームですが、

普通に重視で行きます。

嫌う要素が1つもなくなりましたね。

 

最後に穴馬として挙げるのであれば当然人気薄の前でレースが出来る馬になってきます。

下記バナークリック先、当ブログ紹介文に穴馬→馬名を記載しておきますので
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本日はここまで。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 


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