【朝日杯フューチュリティステークス 2017】予想オッズ・阪神コース過去3年のデータ傾向と好走条件

 

皆さん、こんにちわ、こんばんわ、メルです。

今回は朝日杯フューチュリティステークス2017の予想・考察をやっていきます。

 

その前にまず先週の回顧を少ししておきます。

今まで通りの回顧記事に出来なくて申し訳ありません。

今回は結果報告までにさせて下さい。


・本命馬成績

今週【1-0-0-2】

単勝回収率 180.0%
複勝回収率 63.3%

 

通算成績【6-3-5-10】

勝率    25.0%
連対率   37.5%
複勝率   58.3%

単勝回収率 145.4%
複勝回収率 102.1%

 

複勝率、複勝回収率が満足のいく数字ではないですね。
特に複勝率には拘っていますのでもう少し精度を上げなくては・・・
ここ最近(ロンドンタウン・ショコラブランなど)穴馬で攻めて失敗していますので、少し印の回し方と穴馬の買い方に工夫を加えていこうと思います。


 

さて、今週は朝日杯フューチュリティステークスが開催されます。

 

今年は珍しく?2歳戦の調子がいいのでどうせならここでもしっかり的中させたいと思います。

ここで勢いをつけて有馬記念へ行きたいですね。

しっかり見ていきたいと思います。

 

予想オッズ

 

netkeiba.comより

人気 馬名 予想オッズ
1 ダノンプレミアム 2.2
2 タワーオブロンドン 3.3
3 ステルヴィオ 4.2
4 ダノンスマッシュ 13.3
5 フロンティア 16.4
6 アサクサゲンキ 18.2
7 カシアス 25.4
8 ケイアイノーテック 26.3
9 ダブルシャープ 28.8
10 ファストアプローチ 45.7
11 ムスコローソ 115.2
12 ケイティクレバー 127.9
13 ヒシコスマー 158.3
14 ナムラアッパレ 687.5
15 ライトオンキュー 758.6
16 ニシノベースマン 785.7
17 イシマツ 1466.7
18 アイアンクロー 1571.5

 

過去10年の好走馬一覧

 

馬番 馬名 通過順位 上がり
2016 17 サトノアレス ⑬⑫ 34.1(2位)
10 モンドキャンノ ⑭⑭ 34.0(1位)
4 ボンセルヴィーソ ①① 35.2(8位)
2015 15 リオンディーズ ⑮⑮ 33.3(1位)
11 エアスピネル ⑧⑥ 34.0(2位)
13 シャドウアプローチ ⑩⑥ 34.7(8位)
2014 2 ダノンプラチナ ⑭⑫ 35.4(1位)
6 アルマワイオリ ⑭⑫ 35.5(2位)
14 クラリティスカイ ⑦⑥ 35.9(5位)
2013 6 アジアエクスプレス ⑪⑨⑦ 35.3(1位)
11 ショウナンアチーヴ ⑥⑦③ 35.7(3位)
14 ウインフルブルーム ②⑤③ 35.8(5位)
2012 14 ロゴタイプ ②②② 36.1(6位)
5 コディーノ ⑦②⑤ 36.0(3位)
3 ゴットフリート ⑪⑧⑦ 36.0(3位)
2011 3 アルフレード ④④③ 35.3(3位)
4 マイネルロブスト ⑥⑧⑤ 35.4(4位)
15 レオアクティブ ⑮⑮⑮ 34.9(1位)
2010 11 グランプリボス ⑧⑩⑦ 34.5(1位)
5 リアルインパクト ⑧⑦⑦ 34.8(3位)
2 リペルタス ③④③ 35.0(7位)
2009 8 ローズキングダム ⑦⑨⑧ 34.7(2位)
12 エイシンアポロン ⑤⑥⑤ 35.2(4位)
2 ダイワバーバリアン ②⑤⑤ 35.6(8位)
2008 3 セイウンワンダー ⑦⑨⑨ 35.0(1位)
11 フィフスペトル ⑦⑧⑧ 35.2(4位)
5 ブレイクランアウト ⑭⑨⑥ 35.1(2位)
2007 1 ゴスホークケン ①①① 35.2(1位)
3 レッツゴーキリシマ ⑦④③ 35.3(2位)
7 キャプテントゥーレ ③②② 35.4(3位)

 

2014年よりコースが阪神競馬場へ変わりましたので傾向は間違いなく変わっているとみて間違いない
これは先々週のチャンピオンズカップでもそうでしたがコースはそれほど結果に影響を与えています。
それを学びましたので近3年には特に重視して考察していきたいと思います。

それを頭に入れたうえで近3年の好走馬を見てみると、

連対馬6頭は全馬上がり2位以内。

これはとても重要な変化になりますね。

 

 

過去3年の好走馬の好走条件

 

上記で述べたように好走馬の傾向に大きな違いがある為、
直近3年に絞ってみて行きたいと思います。


2016年(馬名/人気)

サトノアレス     6人気 

モンドキャンノ    7人気 

ボンセルヴィーソ   12人気 

 

2015年

リオンディーズ    2人気  

エアスピネル     1人気  

シャドウアプローチ  11人気  

 

2014年

ダノンプラチナ    1人気 

アルマワイオリ    14人気 

クラリティスカイ   3人気  


 

人気

1人気【1-1-0-1】
2人気【1-0-0-2】
3人気【0-0-1-2】
4人気【0-0-0-3】
5人気【0-0-0-3】
6人気【1-0-0-2】
7~9人気【0-1-0-8】
10人気~【0-1-2-22】

 

1人気は昨年が飛んだものの堅実に走っている印象です。
昨年こそ波乱決着でしたが、今年もその傾向にあるとはこの段階で断言するのは安易か。

 

 

 

枠番

1枠【1-0-0-5】
2枠【0-0-1-5】
3枠【0-1-0-5】
4枠【0-0-0-6】
5枠【0-1-0-5】
6枠【0-1-0-5】
7枠【0-0-2-6】
8枠【2-0-0-6】

 

 

脚質

逃げ【0-0-1-2】
先行【0-0-0-12】
差し【2-2-2-16】
追込【1-1-0-13】

 

 

生産者

社台F  【1-1-1-2】
ノーザンF【1-1-0-9】

 

 

種牡馬

ディープインパクト【2-0-0-1】
キングカメハメハ 【1-1-0-1】

 

 

騎手

乗替り【2-1-2-18】
同騎手【1-2-1-25】

 

 

間隔

連闘【0-0-0-0】
2週【0-0-0-2】
3週【2-0-0-5】
4週【1-0-0-8】
5~9週【0-3-2-23】
10~25週【0-0-1-5】

 

前走着順

1着【3-2-1-21】
2着【0-0-1-8】
3着【0-0-1-1】
4着【0-1-0-0】
5着【0-0-0-3】
6~9着【0-0-0-8】
10着~【0-0-0-2】

 

 

前走人気

1人気【2-0-1-9】
2人気【1-1-0-8】
3人気【0-2-0-4】
4人気【0-0-1-2】
5人気【0-0-0-6】
6~9人気【0-0-1-10】
10人気~【0-0-0-4】

 

 

前走上がり

1位【2-2-0-10】
2位【1-0-0-11】
3位【0-0-1-4】
~5位【0-1-1-9
6位~【0-0-1-8】

上がり1~3位【3-2-1-25】

勝率  9.7%
連対率 6.1%
複勝率 19.4%

 

【今年の該当馬】

ケイアイノーテック
ステルヴィオ
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
ナムラアッパレ
ヒシコスマー
ファストアプローチ
ムスコローソ
ライトオンキュー

 

前走距離

1200m【0-0-0-3】
1400m【0-1-1-16】
同距離【2-2-2-13】
1800m【0-0-0-10
2000m【1-0-0-1】

 

今回距離延長【0-1-1-19】
今回距離短縮【1-0-0-11】

 

距離延長、短縮共にあまり結果は良くないですね。

【今年の距離延長&短縮】

アイアンクロー
アサクサゲンキ
イシマツ
カシアス
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
ヒシコスマー
ムスコローソ

 

 

以下3頭は2000m組は出走馬が3年で2頭で1着と着外。
データ的には薄い。
1800m組【0-0-0-10】を見るに厳しいとは思うが。。。
ちなみに1着に来た馬はリオンディーズ

ケイティクレバー
ナムラアッパレ
ファストアプローチ

 

 

まとめ

 

過去3年とデータ自体は少ないが、狙うべきファクターは見つけやすい印象です。
先週の阪神JFを見ても差し馬の台頭が目立ちましたよね。

最後にデータから注目すべき馬についてランキングにて発表したいと思います。

下記バナークリック先、当ブログ紹介文にて馬名記載しておきます。

 


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この馬の適性距離からすると1600mは短いという不安もあるが、
前走後手を回る競馬で届かないという予想からの△評価(実際も想定通りの展開)
見ていても馬券圏内は厳しいと見ていたがラストは他馬とは次元が違う脚で2着に好走した内容は2着に負けはしたが評価できるもの。

今回乗替りの鞍上もこの馬にドはまりしそうですし、現時点は軸馬でいいかなと思っています。

 

本日はここまで。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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